内宮で食べる赤福

赤福内宮店

  久し振りにお伊勢さんに出かけました。外宮そして内宮へと参り、お蔭横町の赤福内宮店に立ち寄った時は二時前でした

  お店にはたくさんの人で混雑しており、とてもゆっくりと休憩や買い物ができる状態ではありませんでした
  二時間後のお店は先程の混雑が夢のようでしたが、お土産用の赤福は八個入り(700円)が数箱しか残っていませんでした

赤福焙じ茶セット(赤福3個と焙じ茶) 280円 赤福本店

  赤福本店内宮店の売店の奥には小上がり、座敷、庭には赤い毛氈が敷いてある床几が置かれており、手入れが生き届いた庭や五十鈴川などを眺めながら赤福を更に美味しく食べることが出来るようになっています
   しかし両店とも芋の子を洗う状態で、とても景観を楽しんだり、美味しい赤福を味わったり、参拝した後の疲れを取るための休憩とはいえませんでした

  歩き疲れたあとの甘いものは旨いものですが、特に赤福旨いと感じます
  しかしが甘過ぎる気がしました。これはが硬くなるのを防ぐために砂糖などの糖類を入れるからでしょう
   3個赤福は若い人にとっては美味しく食べることができる量ですが、参拝者の多くは五十歳過ぎ、赤福2個がベストでしょう

赤福自慢の茶釜

お土産用赤福(八個入り) 700円

  赤福原材料

 夏期の5月中旬~10月中旬頃まで 砂糖小豆(北海道産)、もち米(国産)
 冬期の10月中旬~5月中旬頃まで 砂糖小豆(北海道産)、もち米(国産)、糖類加工品

糖類加工品」は砂糖などの糖類を焙焼などの加熱処理したり、他の糖類などと混ぜたりしたもの
食品に独特の味をつけたり、作業を簡素化したり、でん粉の老化(などが硬くなること)を防いだりなどする。代表的なものとしてフォンダンプリンカラメルタブレットシュガーペーストなどがある
なお赤福の使用している「糖類加工品グラニュー糖脱脂大豆トレハロース(磨砕した脱脂大豆トレハロースを混ぜたものはでん粉老化防止に効果がある)
(食の安全と安心のホームページより)