大垣 助六

十六夜会2

  前回もお話ししましたが、毎月16日に中学の同窓生と大垣の料亭助六で懇親会を開いています
  会費は飲み放題で8000円(席料、サービス料、税金込み)、四季折々料理を出してくれます

  最近はお店がお客で混雑していても、力一杯の料理を出してくれます。今回は春を意識した料理もみられ、味も眼も楽しむことができました

先付 湯葉と菜の花の山葵和え

  先付  湯葉と菜の花の山葵和え(菜の花の花、つぼみ、茎、湯葉卵の黄身)

  湯葉は好きではないが、出汁山葵が効いており、旨い一品でした

造り 鯛・赤貝・縞鯵

  造り(赤貝縞鯵)

  新鮮でプリプリの刺身でしたが、が無いのが残念でした

吸物 蛤の真丈

  吸物  真薯(蛤)、大根、よもぎ麩、人参(つまは最近流行りのプチマリン)

 プチマリン
海藻の抽出物のアルギン酸塩化カルシウムで固めたもので{海藻加工品」の種類である

 原料はアルギン酸ナトリウム、食塩、塩化カルシウムプチプチまたシャキシャキとした食感がるが、また煮ても溶けることなく別の食感を味わうことができる
 低カロリーでカルシウム豊富な食品で、刺身揚げ物などのつまに、サラダに、鍋物煮物などに使う
(食の安全と安心のホームページより)

焼物 鰆だるま(白酒)焼き

  焼物 鰆、白酒、筆生姜、人参 

  だるま焼きは焼き上がりが雪だるまのように白いので名前が付いた。だるま焼きは秋口か冬までの名前で、春口からは白酒焼きと名前が変わる
  三枚に下ろして小骨を取ったなどを醤油などを混ぜたものに浸し、ドロリとさせた白酒(酒粕卵白を加える)を盛ってオーブンで焼く。またはドロリとさせた白酒を塗ってはオーブンで焼くの操作を数回繰り返し、白くなったら裏返して焼くと出来上がる
(食の安全と安心のホームページより

煮物 二色団子

   煮物   茄子、ほうれん草、鯛、ふき、二色団子(魚の真薯)

    出汁が効き濃いめの味付けで旨い

強肴 飛騨牛のローストビーフ

      強肴   牛肉(ローストビーフ)、パプリカ

    邪道かもしれないがもう少し濃い味がベストだと思う

揚物 湯葉巻天ぷら・蟹・二身しいたけ・ピーマン

  揚物 湯葉巻てんぷら・蟹(たらば)・椎茸の二身揚げ(しいたけ・海老のすり身)・ピーマン

  椎茸の二身揚げ
海老甘味生椎茸のうま味があり美味しいが、抹茶塩でなく天つゆで食べたい


   「椎茸の二身揚げ」とは海老すり身、微塵切りした椎茸の軸や三つ葉卵白などを混ぜたものを椎茸(下処理して薄く片栗粉が塗ってある)に盛って、植物油で揚げたもの。天つゆ抹茶塩などで食べる
(食の安心と安全のホ-ムペ-ジより)

水物 盛り合わせ