B級の伊予かんはお買い得か

B級の伊予かんはお買い得か

   元同僚から毎年B級品伊予かんを譲んてもらいます
  規格外ですので大小様々、形も歪なもの、外側に傷のあるものなどで、市場へは決して出ることなくジュースなどに加工されるのが普通です
  規格外ですので等級階級もありません

箱を開けると

全てを机の上に並べてみました

   箱には大小様々な伊予かん41個入っていました
  2500円支払いましたので、1個当たり61円弱になります

   「いよかん(伊予柑)」は山口県が原産地で、市場に出回っている品種は「宮内いよかん」が多く、果皮は厚いが剥きやすくジューシーである

   大粒のもので250g前後あり、酸味と甘みのバランスに優れ、香も高いために生食に、ジュースに、ゼリーなどに使う。温州ミカンに次いで人気があったが、食べるときに手が汚れるなどの理由で敬遠する人も多くなった (食の安全と安心のホームページより)

一番大きい伊予かん(260g)と一番小さい伊予かん(150g弱)

   この箱の中で一番小さいのが150g弱(Sサイズ以下)、大きいのが260g(Mサイズ)ですが、ほとんどがSサイズです
重さの規格ではS150g M220g L230g 2L270g 3L300gですので、箱の中はL10個M15個S15個S以下が1個でした(総重量8kg)

外観に傷がある伊予かん

外皮を剥いた状態の伊予かん

  

味比べ

  大玉の伊予かん多汁で少し酸味があるが、甘味が強く香も素晴らしい
  小玉の伊予かんは、多汁さわやかな酸味甘味があり、香も強い
   ミカン好きな私には小さい伊予かんの方が旨いと感じました 

    このように規格外でも適度な酸味甘味がありますので、結構楽しむことが出来ます
    おまけに値段も割安、生産者からほとんどダイレクトで仕入れていますので、大変新鮮です