アーモンドチョコレート食べ比べ(明治、ロッテ)

どちらが旨い?

  子供にも大人にも人気のアーモンドチョコレートを紹介しましょう
昔はアーモンドチョコレートと言えばグリコでしたが、最近は影の薄い存在となっています
  グリコアーモンドチョコレートシェルチョコレート、これからお話しする明治ロッテアーモンドチョコレートで包んだものです




  「シェルチョコレ-ト」とは型にビターチョコレートミルクチョコレートなどを流し込んでシェル(殻)を作り、その中へ香ばしく焼いたアーモンドなどのナッツ類クリームイチゴオレンジバナナなどのジャム類などを入れてから、チョコレートで蓋をしたもの
(食の安全と安心のホームページより)

明治アーモンドチョコレート(96g)  23粒  148円~214円

  明治ア-モンドチョコレ-トは1962年(昭和44年)販売で当時の価格は100円

ロッテアーモンドチョコレート(98g) 24粒  148円~214円

   ロッテア-モンドチョコレ-トは1969年(昭和44年)販売で当時の価格は70円

   ロッテアーモンドチョコレートの方が色が黒い(全粉乳の量の違いだと思う)
   甘味明治の方が少し強いが、ロッテの方がアーモンドがカリッとしていると感じた
   コンビニでもスーパ-でも同じ値段で売られているが、量がロッテの方が2gだけ多い

アーモンドチョコレートの原材料表示

 明治のパッケージには「レシチン(大豆由来)」、ロッテには「乳化剤(大豆由来)」とある
  明治の「レシチン(大豆由来)」は乳化剤のことで、表示ルールによって物質名表示
   ロッテの「乳化剤」は「レシチン(大豆由来)」を使用しているが、表示ルールによって一括名表示
  しかしアレルギーの問題があるため共に大豆由来が付加されている

   レシチンリン脂質の一つで、人の体内の細胞膜などの構成成分である。「血液中のコレステロールを溶かして、血管をきれいにする」と言われている
  レシチンには「植物レシチン」と「卵黄レシチン」などがあり、油脂と水を均一に混ぜ合わせたりする「乳化」、粉末などの固体を溶液に均一に混ぜる「分散」などがある。パンマーガリンチョコレートなどに使われている
  「植物レシチン」はマメ科の大豆やアブラナ科のアブラナ(菜の花)から採った菜種油から分離すると「植物レシチン」が出来る。なお大豆はアレルギーの問題があるために「レシチン(大豆由来)」と表記
(食の安全と安心のホ-ムペ-ジより)