亀田の柿の種と三幸の柿の種の食べ比べ

柿の種(柿ピー)の食べ比べ

  今回は柿ピーナッツを取り上げてみました
   袋の大きさは三幸製菓で、外観から判断するとボリュームがあり、柿ピーの量も多いように思えました。おまけに値段も三幸製菓の方が20円も安い
  しかし中にはプラスチック製トレーが入っており、まるで田舎の粗悪なお土産の上げ底状態
 
中の小袋も左側は三幸製菓、右は亀田製菓です

亀田の柿の種(内容量230g) 38g×6袋  144円

  亀田柿の種内容量230g144円1円あたり1.6gです

三幸製菓の柿の種(内容量154g)25.7g×6個入り  124円

  三幸の柿の種内容量154g124円1円当たり1.2gです

亀田の柿の種小袋

  亀田の柿の種小袋38g24円(一袋当たり)です

三幸の柿の種小袋

 三幸の柿の種小袋25.7gで、21円(一袋当たり)です

左側三幸の柿の種中身 右側亀田の柿の種中身 

  亀田の方があられの色が濃

ピーナッツを比較してみました

  柿ピーの大切なのは中身のピーナツの量
  三幸製菓14個半(半数ピーナッツは割れている) 
  亀田製菓14個(1個だけのピーナッツが割れている)

  品質の良いピーナッツは二つに割れないとのことです。三幸の中に入っているトレーは、製品がすなわち柿の種が衝撃のために割れないように使ってあるはずですが・・・・何のために使ってあるのでしょうか

亀田の柿の種の原材料表示

三幸の柿の種の原材料表示