饗庭での飲茶のディナー

飲茶のディナー

   「饗庭」は三重県は菰野町にある創作中華の店です
  オーナーシェフは中部では味自慢の名鉄グランドホテルの料理長でしたので、美味しいものを私たちに出してくれます
   今回はお店お勧めのディナ-の「飲茶定食」を紹介しましょう

心憎い演出のジャスミンティー

   食器の多くはノリタケボーンチャイナを使っており、お店の雰囲気、机や椅子だけでなく、使わている食器にも気を使っているのです
  ポットにはジャスミンティ-が満たされており、冷めないように固形燃料で温めています

特製サラダと茶碗蒸

  左側は
   レタスの上に乾燥させた豆腐細切りしたものを載せ、千切りした人参、その上に紅色や黄色を付けた四角に切ったクルトン

そして上から人参ベースのドレッシングをかけたもの

 右側
 出汁を利かせた茶碗蒸バニラエッセンスカカオバターで香や味を付けた擂った里芋をかけたもの

海老チリ飯とフカヒレ飯

   飲茶定食のご飯はフカヒレ飯天津飯エビチり飯坦々麺などから選びますが、今回は海老チリ飯フカヒレ飯を御紹介します

 

  海老チリ飯は甘さも辛さもほどほどで大変食べ易いが、ご飯の量が多い(海老チリソースに浮かんでいるのはチューニャン(酒醸))
  フカヒレ飯フカひれえのきしめじ醤油味風の餡かけだが、糸状のフカヒレが入っているようだが・・・

    「チューニャン(酒醸)」は蒸したもち米に、米麹を加えて発酵糖化させた天然甘味料豆板醤などを使った辛い料理に使用する。使用することにより、旨みや甘味が先に出て辛さをが後に出てくる
甘酢あんかけ酢豚などに使うと酸味などがとれる
(食の安全と安心のホームページより)

飲茶(点心8種盛)

   かぼちゃ、ほうれん草、わさび、人参、安納芋、もち米の皮のシュウマイ、餃子、魚のうすり身の上に蟹の身を載せたもの
   酢醤油マコモタケが大量に使われている食べるラー油をつけて食べる

    「マコモ」は東アジア原産のイネ科の多年草(ではない)で、高さは2m以上になる。分割した茎は夏になると根元が肥大化した部分を食用にする(長さ15~25cm、直径3~5cm、重さ50~250gに育ったもの)。これを「マコモタケ」と呼び、三重県の菰野町や長野県長野市などで水田を利用して栽培したり、水質浄化のために琵琶湖湖畔で多く植えられている。スティック状にしてフライにしたり、料理サラダに添えたりする
         (食の安全と安心のホームページより)

特製冷たい唐揚(10pで700円)

  五香粉などえで味を付けた手羽先を、植物油でカリカリなるまで揚げたもの。上からマコモタケが大量に使われている食べるラー油をかけたもの