膳處漢ぽっちり京都店(ぜぜかん) ランチ

ランチも建物も素敵な膳處漢ぽっちり

 

  膳處漢ぽっちり京都店は地下鉄烏丸御池駅から八分にあります
  祇園祭の宵山の十一時半ごろにランチを食べに行きましたが、人では例年より少なめ。十分ほどウエイティングルームで待つだけでした

  膳處漢ぽっちり京の町屋を改造したもので、趣のあるレストランでした
     料理の味もお勧めできます

膳處漢ぽっちりの表

玄関から見た店内

ウエイティングルームから見たメインダイニング 

前菜と点心

  9つの豆皿の中に前菜、点心が並んでいます。前菜好きな私にはとてもうれしい料理でした

 上段右から饅頭牛肉の中国風スタイル、豆腐風のサラダ
 中段はクラゲ酢物焼豚と中国風卵焼き、蒸し海老 
 下段は蒸し煮、香港風刺身豚まん

ふかひれご飯(2800円)

 ふかひれご飯(2800円)
  前述の前菜(9品)、ふかひれご飯、デザート  
  土鍋
に入ったふかひれご飯に下段のだしの効いたスープをかけて食べる

  ボリュームもありお勧めの逸品です

ふかひれ麺

 ふかひれ麺(2800円)
  前述の前菜(9品)、ふかひれ麺、デザート 
 
味は濃い目で私好みですが、ふかひれご飯と比べてボリュームがないのが欠点・・・

デザート(杏仁豆腐)とレイシ茶(荔枝茶)

 デザート(杏仁豆腐)はどこででも食べれますが、レイシ茶(荔枝茶)は初体験でした