高いが美味しい濡れ甘納豆

花園万頭のぬれ甘納豆の味は・・・

 甘いもの好きな私は甘納豆が大好き、特に東京新宿花園万頭ぬれ甘なっとうには眼がありません!
   このお店の人気商品は店の名を冠した花園万頭で、東京に住んでいた時はよく贈答で貰ったものです
   しかし自分で花園万頭を買ってまで食べようとは思いませんが、ぬれ甘なっとうは別です
   最近はブランデー味塩味などのぬれ甘なっとうを販売していますが・・・・

ぬれ甘なっとう

    「甘納豆」は和菓子の中で砂糖煮菓子に分類され、小豆、大納言小豆、青えんどう、大福豆(おおふくまめ)、金時豆、栗などがある
   大納言小豆などを水に一日程浸けたものを、砂糖と水で煮る
   煮汁を取り出し(砂糖を加えることもある)、煮詰めて元に戻して再度煮詰める。それを繰り返すとの中心部まで糖分が行きわたる
   そして白砂糖の中で転がすと「甘納豆」が出来る
   表面に砂糖をまぶさなく、濡れたような状態の甘納豆を「ぬれ甘納豆」という。大抵は大納言小豆を原料としている(花園饅頭が有名)
   食の安全と安心のホ-ムペ-ジより

ぬれ甘なっとう(100g 525円)

  花園万頭ぬれ甘なっとうの原料は北海道産の大納言小豆グラニュー糖水飴  

 市販の甘納豆に比べ、一粒一粒丁寧に仕上げてあり、潰れていなく、悩ましい程のがあり、柔らかく、上品甘さで包まれています

ぬれ甘なっとう(43g 263円) 

  左側は塩味ですが、美味さは右側ノーマルより数段落ちます

ぬれ甘なっとうの原材料表示