十六夜会145

今月の助六の料理は・・・

  五月中旬になりましたが、朝夕は寒い?日々が続きます
  まだ出しっ放しになっているストーブの火を点けたい衝動にかられます
  助六での十六夜会に出かけるために外に出るとなんと北風が吹いていたのです

口取(五種盛り)

 五種盛り(わかめの酢の物、卵焼き、真署、アスパラのサーモン巻、梅の焼酎漬)

お造里(三種盛り)

 刺身三種盛り(鮪、貝柱、はまち)

 刺身プリプリしており美味しかった

吸い物(蛤の吸い物)

  蛤の吸い物 

  出汁
を使った潮汁、蛤の旨味が特徴の吸い物

焼物(サザエの壺焼)

  サザエの壺焼(鶉の卵添え)

  海の家
などで食べるサザエの壺焼とは違い、しっかりと下処理がされており食べ易くなっていました

強肴(飛騨牛のローストビーフ)

  飛騨牛のローストビーフ  

  助六
が得意とする飛騨牛のローストビーフですが、もっと濃いめのタレを使うともっと美味しく食べることが出来ると思うのですが

揚物(揚物三種)

  揚物三種(小鮎、万願寺唐辛子、海老真署)     

  鮎
が嫌いな私には女将が気を利かせて筍の牛肉巻を用意してくれました。筍も柔らかく味もしっかり付いており美味しかった

酢の物

  酢の物(ジャガイモを使った酢の物)

  ジャガイモシャキシャキ感トビコブチブチ感があり、変った感覚の酢の物でした