十六夜会(大垣助六六月)

鮎の季節になりました・・・

   今月の十六夜会コンパニオン付きです
  欠席者は一人いましたが、大変盛り上がりました
   みな料理よりも女性、いつもよりアルコールペースが速いみたいです 

口取

  蟹の身とトマトのジュレ(蟹の身、とまと、とうもろこし、スナップエンドウ、アスパラガスなど)

  酸味甘味が効いており、喉越しも良い一品でした

造り(鮪、平目、勘八)

造り(鮪、平目、勘八)

助六
刺身醤油甘味があるトロッとした溜醤油刺身の旨味を上手に活かします

吸い物(真署、大根、人参、おくら、茆) 

真署、大根、人参、おくら、茆 
 
助六
吸物出汁が効い美味い

焼物(鮎の塩焼き)

天然鮎だそうですが、目の前で焼いているしか私は食べません

煮物(たこ、えびの卵衣、人参、かぼちゃ、スナップエンドウ)

たこ、えびの卵衣、人参、かぼちゃ、スナップエンドウ 

助六
煮物出汁がよく効いており、味付け濃く私の好みです

揚物(海老、赤のパプリカ、茄子、魚やエビの変り巻)

天ぷらでなく天つゆで食べたいのは私だけでしょうか

小鉢(ほうれん草のお浸し)

水菓子(棹物、夕張メロン)

水菓子(棹物、夕張メロン)  

棹物蒸し羊羹甘味もほどほどで食べ易かった
夕張メロンは熟して美味しかった