フレンチレストラン 蒼

祇園祭り限定ランチの味は・・・

  祇園祭が大好きなワイフに誘われ、今年は宵山だけでなく後祭巡行まで出かけてしまいました
  50年ぶりの後祭巡行だそうで、150年ぶりに復興した大船鉾をみて大感激!
役行者山の後を追い、京の街並みを堪能しました
   残念なのは多くの町家が壊され、その跡にマンション駐車場が建っていることです
  歩き疲れ、小腹が空いたのでフランスレストラン「蒼」で食事をすることにしました
   外見は京の町家ですが、入口(玄関)からダイニングルームまでの通路は明るく、町家のイメージはありません。そしてダイニングルームの備え付けの什器などは和風洋風ミックスしたもので、手入れの行き届いた中庭を望むことが出来ます  

   今日は祇園祭り限定ランチ(5000円)を紹介しましょう

京フレンチの盛り合わせ

左から
トマト生クリームジュレ(雲丹が挟んである)
甘海老の味噌ムース赤パブリカジュレ 
(キューリジュレ添え)
4番目と5番目はサーモン水菜

サーモン
冷えているともっと美味しく食べることが出来る   

枝豆のブルーテ(夏野菜添え)

 枝豆のスープ(貝柱レタス)

  枝豆のスープ
ルッコラを加えてスープにしたのですが、私の好みとしてはもっと生クリームを使って欲しかった

 

鯛のポワレ黒オリーブ、トマト、ぶどうのソース)

 蒸し焼き(貝割れ大根、ベビーコーン、トマト、大麦、そして茄子が敷いてある)
 キャロットグレープシードソースがかけてある

 

 鯛の蒸し焼きソースに絡めると最高に美味い

国産牛のサーロイン和風グリル(玉葱のロースト添え)

脂身が少ないサ-ロインで、柔らかく、味付けもgood!
ローストした付け合わせの玉葱も美味しい

 

AO風ピーチメルバ

  5000円以上の料理を頼むと、デザートレストラン2階で食べます。 二階に上がりますと、うす暗く天井は外に向かって船底のように アーチ形になっています