関ケ原妙応寺のクコ薬膳料理

1の膳全体

  妙応寺は正平15年(1360年)に、関ケ原の今須の領主長江重景が創建した曹洞宗のお寺です
  昔は修行僧が何人かいましたが、現在は和尚さんとお手伝いのお婆さんの二人です
  妙応寺は予約をしますと和尚さん手作りクコ膳料理を食べさせてくれます
   しかし食事を残すのは御法度食器まで舐める様に食べなければなりません

じゃがいも、丁字麩、厚揚げの煮しめ

丁字麩の酢味噌

茗荷の酢漬け

味噌汁(豆腐。破竹、湯葉)

クコの葉御飯

五月豆の胡麻和え

胡麻豆腐(クコの実添え)

2の膳(天ぷら、素麺、つゆ)

てんぷら(たらの芽、ユキノシタ、よもぎ、クコの葉、菊の葉、ヤマセリの葉、ミニトマト)

そうめん

デザート(豆乳ゼリー黒砂糖ジュレがけ)