初もの天然鮎の塩焼き

   異常気象が続く日本五月と雖も毎日の様な暑い日が続き、台風が大接近した
   本来五月十六日大垣祭り後楽で、十六夜会もお休みだった!
 今日の十六夜会特別料理天然鮎の塩焼き女将がわざわざ焼く前のを部屋に持ってきた
   塩焼き用の鮎は小振りで腸が抜いてあり、鮎の香がすると友人は言う

前菜(ひじきの白和え)

ひじき、しいたけ、なばな、蟹の脚肉、山葵の軸          
山葵の香がする白和え 

  「白和え」
とは豆腐、擂った白ごま、白味噌、醤油、味醂、砂糖などを混ぜ合わせた和え衣野菜ひじきなどを和えたもの
食の安全と安心のホ-ムペ-ジより

お造り(平目、はまち、烏賊)

ハマチはしっかりと吟味がしてあり、石油臭くない美味しい

吸物(ほうれん草の軸、人参、大根、卵豆腐)

助六吸物出汁がしっかりと効いており美味い!

焼物(鮎の塩焼き)

  この時期の天然鮎は全てが抜いてあるので、苦味が苦手な私も美味しく食べれた

煮物(茄子、里芋、花麩、たけのこ、五月豆、人参、とりつくね)

 助六煮物出汁がしっかりと効いており、も少し濃い目甘口。大変美味しく食べることが出来る

強煮(豚の和風ステーキ 水菜添え)

  助六強煮ローストビーフが多いが、今回は豚ステーキ。豚はと違ってしっかりと焼かないといけないが、まあまあ柔らかくリンゴを主に使ったソースが絶品だった。もう一度食べたい

   「美濃けんとん」は岐阜県が開発した系統等を交配し、肥育後期ヨモギ、ビタミンEを添加した飼料飼育したのこと
食の安全と安心のホームページより

揚物(掻き揚げ)

コーン、烏賊、海老、人参、獅子唐    
天汁で食べたい