十六夜会の七月の料理

   梅雨明けはまだですが、毎日蒸し暑い日が続きます
  十六夜会二十年間続いていますが、当初十数人メンバーがおり、毎回十人以上が集まり、大盛況の会だったそうです
   現在は多くて五人、今日も三人しか集まりませんでした
  十六夜会昭和三十八年卒中学校同窓生の集まりですが、ほとんどが会社のオーナー、昔は羽振りが良かった人が、倒産して夜逃げしたり、廃業したり、業績不振で現在は・・・・ 
 今日の料理は、暑気を払うための料理が並んでいました

前菜の三種盛り

朝顔の花前菜の上に飾られ、涼しさ演出していた

刺身三種盛り(鮪、鱧、平目)

平目昆布締め梅肉添え、大変新鮮で美味しい

椀物(変り海老の糝薯、蓴菜)

出汁がしっかりと効いた吸い物、私が大好き一品なです

焼物(鱸の塩焼)

泥臭さもなく、がしっかりと乗っており美味しかった

鉢もの(貝柱、おくら、もろへいや、ホースラディッシュ)

揚物(てんぷら)

エビトウモロコシ掻き揚げ天汁で食べると旨いがゴーヤは・・・

酢の物(たこの梅肉和え)

柔らかくて、甘味あって旨い